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ドリー夢小説 …ある日…森の中を歩いている一行。

サンダー「?!」
サンダーは上を見上げた。
グミ「…サンダー、またワルモ〜ン?」
サンダー「…ううん、人間。…しかも落ちてくる。」
一同「え゛?!」
サンダー「…ゴーレム、もうちょい左に動いて。…で、そのへんで手出して。」
ゴーレムは、サンダーの言うとおりにしてみた。
サンダー「そうそう。…じゃあそのまま…10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…」
すると、空から一人の少女が落ちてきた。…そしてその子をゴーレムが見事にキャッチした。

…しばらく後、少女は目を覚ました。
スエゾー「お、気ぃ付いたみたいやで〜。」
少女はスエゾーを見て固まった。
チョコ「…大丈夫?…ぼくはチョコモン。キミは?」
チョコモンは少女に近づいて言った。
少女「…。私の名前は、 。…ねぇ、ロップモン、ここはどこなの?」
チョコ「え…ロップモン?…キミ、デジモン知ってるの?!」
「知ってるも何も、私達の世界じゃ今、大人気なのよ?知らない人のほうが珍しいと思うけど。」
グミ「へ〜。じゃ〜あ〜、が僕らのテイマーなのかな〜?」
「テリアモン?!…てことはもしかして、ここデジタルワールド(以下DW)?!」
アメ「え、DWのことも知ってんのか?!…じゃあ本当にオレらのテイマーかもな。…あ、オレの名前はアメモン。正式名称はラカルモン。」
「よろしくね、ラカルモン。…で、ここはどこなの?DW?」
サンダー「…残念ながら、ここはDWじゃない。…ま、げんきはファームの世界って呼んでるけど…この世界に正式な名前はない。」
「え〜、ここDWじゃないの?…ガッカリ…。」
サンダー「…で、何でキミはデジモンやDWのことを知ってるの?」
「あ、私デジモンが大好きで、デジモンのカードも集めてるの。…で、今日もPC(パソコン)でいろんな情報を集めてたんだけど、突然PCが光って、気が付いたらここにいたの。」

チョコ「…なるほど、デジモンカードを集めてたんだ。…だからぼくらの事やDWの事を知ってたんだね。」
ゲンキ「…なぁ、デジモンカードって何だ?」
サンダー「ん?…モンスターファームにもあるだろ?カードゲーム。それのデジモン版だよ。簡単に言えば。」
ゲンキ「…なるほど…。じゃ、おれたちも自己紹介しないとな。」
…そして一同は自己紹介をしていった。

ゲンキ「…で、おれたちはそのワルモンを倒すための旅をしているんだ。」
…と、ゲンキは旅の目的などを話した。
「ふ〜ん。…私も、付いて行きたい。…私、大好きなデジモンが悪い奴らの良いように使われてるって思うと、我慢できない…ジッとしていられないの!」
サンダー「…どうする?げんき。」
ゲンキ「…連れて行こう。…元の世界に戻す方法も分からないし、それに…。」
サンダー「…“おれと似たようなことを思ってるやつをほっとけない”…?」
サンダーはにやりと笑いながら言った。
ゲンキ「…あぁ。…!…あ!サンダー今おれの心ん中覗いたろ!!」
サンダー「へへっ、ばれた?」
サンダーはチロッと舌を出して言った。
ホリィ「…じゃあ、。私達と一緒に行きましょ。」
「ありがとう!…これからよろしくね、みんな!」
はそう満面の笑顔で言った。